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(掲載:2019.1.18) 

もし、好きなことだけをやれる世の中になったら?

好きなことだけをして、生活費が支給される生活になったら?


いずれそのような世界がやってくるでしょうw
というのも、 世界でそういう動きが起こりつつありますよね。
否決ではありましたが、スイスでは国民投票が行われましたし、イタリアではベーシックインカムの予算も組まれています。
また、他にも試験導入が検討されている国がいくつかあります。

日本でも特定の条件を満たす必要はありますが、生活保護の制度がありますし、数年後に条件が緩和され、ベーシックインカムになっても、不思議ではありません。

ベーシックインカムが政府主導に限らない、と考えています。
先日、ZOZO前澤氏によって1億円のお年玉のイベントが行われました。
このことからも、世の中のお金持ちが、お金を必要としている人々に支援する制度ができそうです。
すでに知られている財団などの活動も、似ている部分があると言えます。

昨年、Rev holdingによってリリースされた”books”も生活支援アプリとして、その役割を担うことを期待されています。
Rev holdingが提供するサービスを利用して、ユーザーは手数料を支払います。
その手数料を”books”アカウントを持っている人に分配する仕組みです。
もちろん”books”アカウントは無料で、ベーシックインカムに近い仕組みです。


世の中がベーシックインカムの方向に向かっているのを感じます。
ただ、数年前まで我々は好きなのもを自由に手に入れられた訳ではありませんでした。
最低限の保証もないまま、好きでもない労働を強いられてきた時代があります。
裕福な人々は極々一部の方々だけでした。
しかし、今では好きなことをしたり、好きなものを手に入れたりすることをは、それほど難しいことではなくなりました。
多くの国が豊かになり、支配された国も減っています。
先人達が、自由を手に入れるために、頑張ってきたことに感謝が溢れてきます。

ただ、我々は最低限の自由が生まれながらにありますが、まだまだ労働の呪縛から逃れられない人は多いです。
社畜のように働くサラリーマン。
老後の不安に駆り立てられる人々。
またまだ不自由を感じている人がいます。
時代は、労働法が見直されたり、老後の貯蓄をしやすくなったりと、徐々に自由に向かっています。
行き着く先は、ベーシックインカムでしょう。

好きなことを好きなだけやりましょう。