7e540d24c7cad46c059029715eb1992f_s

(掲載:2018.2.16、更新:2018.12.22)

老後は、年金がもらえるだろうか?

老後に、3,000万円必要なの?



めまぐるしく変わる経済状況のため、老後の生活に不安を感じるのも無理ありません。
そんな状況に少しでも光を指す方法を紹介します。
第三部は、「老後」のお金の蓄え方です。

老後の生活は、時代によって変わりつつあるので、自分の老後がどうなるのか、わかりません。
それだけで不安ですよね。
さらに年金問題が公になり、もえらえなくなるかもしれない、なんて。。

老後の生活費に一般的に3,000万円必要、と言われていますが、多くの方にとってなかなか高いハードルではないでしょうか。
そんな時に役立つお金の蓄え方がこちら!


1.確定拠出年金

このブログを書き始めるきっかけにもなった確定拠出年金です。
60〜65歳以降にしか受け取れないので、まさに老後の蓄えが目的です。
利益が非課税であることの他に、掛け金の全額が税金の控除となるのが大きなメリットと言えます。
詳しくは、過去記事を参考願います。

確定拠出年金の年代別メリットを算出してみた。年齢に関係なくメリット大!!

確定拠出年金の年代別メリットを算出。企業年金がない会社員編。

確定拠出年金の年代別メリットを算出。番外編、自営業の場合。


2.生命保険への加入

多くの方は、すでに生命保険に加入されているでしょう。
ここでは老後の蓄えとしての生命保険についてお知らせします。
現在、少子高齢化が進んでおり、60歳までに亡くなる方は、それほど多くありません。
なので、万が一に多額の保険金をかけるよりも、60歳以降に受け取れるような養老保険に加入しておくのがオススメです。
ご家族やご自身の年収、加入されている保険会社の商品に対して適切な保険であることを、一度はじっくり検証して見てください。


わたしは、この二つをじっくり検証して始めたことで、老後の不安はなくなりました。
十分かと言えば、未来のことはわかりませんし、まだまだ不足していると思います。
でも、漠然とした不安はありません。
つまり、知ること、が一番の解決策なんです。



3.定年後も収入を得られる術を身につける。

今の内に、自分の好きなことで収入を得られるように仕組みを作っておく。
これができると、老後の不安どころか、人生が楽しくなります。
老後、月に2万円くらいの収入が入ることで、全く違った人生になることでしょう。



お金の蓄え方三部作の目的は、皆さんに少しでも使えるお金を増やしてもらうことです。
なので、リスクが大きい投資は、今回の記事では省いています。
もし、資産に余裕があればWealthNaviなどを活用しても良いでしょう。
何かのきっかけになれば幸いです。