今日は、株式投資についてまとめてみようと思います。
まったく株式と接点のない人にとっては、日経平均株価が上がろうが下がろうがピンと来ないと思いますが、少し気にしてみると、ニュースも面白くなります。

株式会社は、株式を公開して投資家に株を買ってもらい、得たお金で事業に投資して利益を出します。
利益の内数%が株主に配当金として分配されます。
つまり、株主は株式を持っているだけで、配当金を得られます。

株式を買いたい人と売りたい人は、東証1部などで決まった値で売買を行います。
様々な情報から、買いが増えたり、売りが増えたりして、価格が決まるのですが、リーマンショックなどの暴落要因が起こると、軒並み株価が下落します。
それが2008年に起きたリーマンショックですね。
なので、買った株価よりも下落して元本割れする可能性があります。

リーマンショックでは、売りが先行し世間が不安に駆り立てられ、軒並み株価が下落しましたが、世界経済が安定してくると各企業が正当に判断され、株価が戻ってきます。
現在では、むしろリーマンショック前よりも株価が上がっている企業も少なくありません。

つまり、株を購入する際は、対象となる会社を適切に評価し、割安なものを購入することが投資で利益を挙げる秘訣と言えるでしょう。
ただ、そのような技量を身につけるには多くの経験が必要になります。
技術や経験を持ち合わせていない人は、リーマンショックなどの暴落後に安定した企業の株を購入するなど、チャンスを掴むことにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

リーマンショック級の暴落は早々ありませんので、それまでは手堅く定期預金とするのも手です。
また、積立投資なら暴落したとしても、ドルコスト平均法によって、長い目で見れば影響を避けられます。
よって、投資信託へ積み立てるのも手堅い方法と言えるでしょう。
もちろん積立NISAの活用をお忘れなく。