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(更新:2019.1.3)

★ 毎月6,000円積立、8月から12,000円積立:累計150,000円
2017年10月〜2018年12月の推移

■  10月:−2,193円、運用利回り:13%
■  11月: −2,389円、運用利回り:9%
■  12月:−1,753円、運用利回り:15%
■  1月:−1,832円運用利回り:12%
■  2月:−3,923円運用利回り:1.63%
■  3月:−5,405円運用利回り:-3.11%
■  4月:−3,833円運用利回り:2.02%
■  5月:−4,475円運用利回り:0.84%
■  6月:−4,746円運用利回り:0.50%
■  7月:−2,248円運用利回り:5.33%
■  8月:−707円運用利回り:7.37%
■  9月:+582円、運用利回り:7.50%
■  10月:−6,486円運用利回り:-0.91%
■  11月度:-4,542運用利回り:1.37%

★ 2018年12月度:-14,913運用利回り:-8.53%

米国株の影響と円高の煽りを受け、手数料を含めて4桁マイナスに!
安全・安心な投資ではありますが、ここまでマイナスになる事もあります。
円高が進めばさらなるマイナスもあり得ますが、毎月積み立てなので、長い目で見ています(汗)

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確定拠出年金(iDeCo)でも分散投資の大切さを実感。
★ 2018年11月度:-4,542運用利回り:1.37%

米国株の影響も若干治りました。
iDeCoは、自分の裁量で国内ファンドや新興国ファンドにも分散できるので、うまく運用できる方にもよりメリットがあります。
わたしは米国株の割合が高いので、大きな影響を受けてしまいましたw

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確定拠出年金(iDeCo)も厳しい結果に。。。まだまだこれからです!
★ 2018年10月度:-6,486円、運用利回り:-0.91%

iDeCoも、プラスだったのは、束の間でした(爆笑)
節税が主な目的ではあるものの、運用益も手に入れておきたいのは、本音です。
WealthNavi同様、米国株に重点を置いているので、同じ動きをしてしまうので、こちらも分散した方が良いかもしれませんね。
WealthNaviは、お任せの自動運用なので、リスク許容度しか変えられませんが、iDeCoは都度自分で投資先を変えられるので、自由度は高いです。


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確定拠出年金(iDeCo)を1年間の運用実績は、いかに!?
★ 2018年9月度:582円、運用利回り:7.50%

1年間運用して、ようやく手数料分の利益が出るようになりました。
ここのところ、株価の調子が良く、運用利回りが7%台をキープしているおかげですね。
ここまでくると、まずは安心できます。
さらに、節税できるわけですから、やらない手はないです。


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★ 2018年8月度:−707円、運用利回り:7.37%

手数料分の利益が見込めてきたので、iDeCoでもホッと一安心ですねw
また、今月から掛け金を、12,000円に増額しました。
増額した6,000円分の投資先には、楽天・全米株式インデックスファンドを設定しました。
こちらの管理費用は、0.1696%と非常に割安ですし、主な投資先が、アップルやマイクロソフトなどの名だたる米国の企業ですので、しばらくは安心材料になります。


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★ 2018年7月度:−2,248円、運用利回り:5.33%

WealthNavi同様、iDeCoも半年振りに運用利回りを5%越えしました。
ここのところ外国株式の調子が良いため、評価額をあげていますが、一方で債券の調子は今ひとつ。
来月から、毎月の積み立て金額を12,000円に増額したので、今度の動向に注目です。

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★ 2018年6月度:−4,746円、運用利回り:0.50%

先月より、さほど変化は無く、横這いの運用結果です。
なかなか毎月の掛け金が6,000円から12,000円に変更されませんが、しばらく待ちの姿勢です。

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★ 2018年5月度:−4,475円、運用利回り:0.84%

まだまだ初期手数料を回収できそうにありませんが、長い目でみていきます。
また、毎月167円の手数料もジワジワ効いています。
国民年金基金連合会への103円と信託銀行への64円手数料は、楽天証券以外の他社でも必ず必要となる手数料なので、削減できないので、致し方ありません。

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★ 2018年4月度:−3,833円、運用利回り:2.02%

4月は円高や株価下落が落ち着いたので、先月に比べると好転して利回りはプラスです。
6月から積立金を6,000円から、12,000円に増資する手続きを終えたので、今後の値動きと減税の結果を楽しみにしてます。

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★2018年3月度:−5,405円

3月度の確定拠出年金(iDeCo)は、とうとうマイナスに転じています。。
投資先が、外国株式と外国債券なので、円高と米国の株価不安定による影響が強いです。
気長に見ていきましょうw

iDeCoのメリットは所得税控除の対象になることが大きなメリットですので、ぜひトータルで検証して見て頂きたいです。
所得税控除については、過去記事をご参考ください。

年金問題の不安をとりのぞくには、確定拠出年金!無理なく節税50万円!!
確定拠出年金の年代別メリットを算出してみた。50代の方でもメリット大!! 
確定拠出年金の年代別メリットを算出。企業年金がない会社員編。
確定拠出年金の年代別メリットを算出。番外編、自営業の場合。 

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★2018年2月度:−3,923円

2月の確定拠出年金(iDeCo)は、若干冷えましたw
しばらく二桁の運用利回りを上げていましたが、急にダウンです。
iDeCoの商品として、先進国株式と先進国債券を設定しているので、昨今の株価下落に影響しました。
やはり、商品選びがなかなか難しいと思われると、投資初心者の方々は敬遠してしまうでしょう。
商品の中には、元本保証の定期預金もありますので、メリットとデメリットをよく検証して見てはいかがでしょうか。


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★2018年1月度:−1,832円

12月の15%よりも利回りが下がってはいるものの、12%は出来過ぎです。
引き続き外国株の良い影響を受けています。

下段で説明している年間21,600円の節税は、特定のサラリーマンのケースです。
拠出限度額は、職種や企業型確定拠出年金の有無によって変わります。  
詳しくは、次の過去記事をご参照ください。

年金問題の不安をとりのぞくには、確定拠出年金!無理なく節税50万円!!
確定拠出年金の年代別メリットを算出してみた。50代の方でもメリット大!! 
確定拠出年金の年代別メリットを算出。企業年金がない会社員編。
確定拠出年金の年代別メリットを算出。番外編、自営業の場合。 

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★2017年12月度:−1,753円

確定拠出年金は、運用実績と同時に減税の方に是非注目して頂きたいです!
12月の運用利回り15%と表示されていますが、かなり出来過ぎです。
外国株式の調子がここのところ、非常に良いので、その影響を受けています。

税金の控除ですが、12月分の拠出金を含めて、54,000円が全額所得控除されます。
◆所得税:54,000円×5%=約2,700円減税
◆住民税:54,000円×10%=約5,400円減税

減税も考慮すると、プラスに算出されるので、やらない手はないです。
仮に1年間上限まで拠出した場合は以下の通りになります。
◆所得税 : 144,000円×5%=約7,200円減税
◆住民税 : 144,000円×10%=約14,400円減税

よって、年間で約21,600円の減税に成功します。
この減税になったお金は、ぜひ他の資産運用に回しましょう。
それこそ、WealthNaviへ毎年2万円積み立てでもいいですね。

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★2017年11月度: −2,389円

毎月6,000円積立:累計42,000円
評価損益が+1,429円と先月から若干落ちていますが、プラスをキープしています。
初期手数料分は、まだ回収できていませんので、実質マイナスです。
来年度は、確定拠出年金によって、住民税が5,000円程度安くなります。

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★2017年10月度:−2,193円

毎月6,000円積立:累計36,000円
評価損益が+1,458円ではありますが、初期手数料に3,651円要しているため、実質マイナスです。
来年度は、確定拠出年金によって、住民税が5,000円程度安くなるので、トータルではプラスです。

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