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数ある投資商品の中で、いま注目を浴びているのが、”ロボアドバイザー”です。
人工知能が自動で資産運用してくれる優れものです。
銘柄選びや、値動きを読むための時間が取れない方には、とても役立つシステムです。
つまり、忙しいわれわれサラリーマンにはピッタリです。

そこで、注目度が高い”WealthNavi””THEO”を比較してみました。

 WealthNavi

■ 預かり資産は、No,1の700億円
■ 申し込み口座は、No,1の9万口座
■ 3,000万円まで1%、超える部分は0,5%の手数料が発生する。
■ 運用益に所得税がかかる。
■ 10万円から始められる。
■ 資金の一部を出金することができる。

通常の株や投資信託と同じように所得税がかかりますので、確定拠出年金やNISAに比べると、費用がかさみます。
自由に出金することができるので、確定拠出年金よりは使いやすいですね。
いまなら、最大で1ヶ月分間の手数料をキャッシュバックするキャンペーン実施中ですし、ハピタスを経由すると、さらに1,500ポイントゲットできるので、お得です。

また、Wealthnaviは、多くの企業と提携しているので、各種メリットがあります。
”WealthNavi for 住信SBIネット銀行”で運用すると、毎月の振込手数料を0円にする回数を増やすことができます。
”WealthNavi for ANA”で運用すると、マイルを貯めることもできます。
他にもソニー銀行、横浜銀行、イオン銀行とも提携しています。

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■ THEO

 3,000万円まで1%、超える部分は0,5%の手数料が発生する。
 運用益に所得税がかかる。
 1万円から始められる。
 資金の一部を出金することができる。

こちらは、1万円から運用を始められます。 
10万円も投資に回せない人にとっては、ありがたい条件ですね。
取り扱い銘柄数が、WealthNaviの5倍程度あるので、リスク分散という点ではTHEOに分があります。
個人的には、
ネーミングに惹かれます

生前、絵が売れなかったゴッホを経済的に支えたの弟の「テオ」。
「お金」を通じて、自分らしい生き方をサポートしたテオ。
テクノロジーを駆使することで、すべての人にとって「テオ」になれないか。
そんな想いから、このサービスを「THEO(テオ)」と名付けた。
引用:
https://theo.blue

いい話じゃないですか。(泣)
この想いだけで決めたとしても悔いはない。(泣)

と思っていましたが。”WealthNavi for 住信SBIネット銀行”を申し込みました!
やはり、毎月の振込手数料を0円にする回数を増せるのは、魅力的です。
すでに住信SBIネット銀行の口座をお持ちの方は、スムーズに申し込みができます。

運用推移を理論的に考えてみると、次のようになりましう。
WealthNaviのスタートラインを30万円とし、 仮に年利5%とすると、毎月1,250円の利息が得られる計算になります。
これが複利運用されるので、10年後には48万円になります。
さらに、毎月1万円積立すると元本150万円に対して、203万円になります!
複利運用のスゴさが明らかになります。
理論的には、非常に魅力的な数値ですが、実績は以下の通りです。

★ 初回投資:30万円、リスク許容度:2/5 
★ 期間:2017年10月〜2018年4月

■ 10月:+2,766円
■ 11月−142円
■ 12月:+4,102円
■ 1月:+879円
■ 2月:−10,348円
■ 3月:−16,242円
■ 4月:−13,022円

運用開始から、5円程度円高に傾いたことと、米国の株価下落の影響を受けて、マイナスに転じています。
回復の兆しは見えますし、まだ始めたばかりなので、長い目で見ていきます。
毎月運用実績を公開していますので、また立ち寄って頂けるとうれしいです。

Wealthnaviが気になる方は、こちらかどうぞ!

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